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2026年 四季折々の花の美を伝える   


第1回  ― 夏 ―  6月27日(土)







日本人が一木一草一花をたて、いけ、いれてきた起源と歴史を巡りつつ、
なげいれの実技の基本を一から解説して見ていきます。 










< 第一部 >


 「 たてはな 」 「 なげいれ 」 「 茶の湯の花 」









掛軸 : 素瀧図 三宅呉暁 筆
















竹一重切花入 千宗旦






掛軸 : 古代長刀鉾、浮田一蕙 筆

古銅四方口獅子耳花入

































 < 講義 >


日本の花の原義と構図






































< 第二部 > 


京の夏座敷

























































 花: 笹百合、姥百合、萱草、岡虎ノ尾、沼虎ノ尾、螢袋、松明草、山紫陽花、立葵、糊空木、松、小楢、臼の木(実)、
  射干、柘榴、五葉木通、三葉木通、猿取茨、虎杖、木槿(遠州、底紅)、苦苺、夏の野菊、夏の田村草、唐藤空木、
  伊吹虎ノ尾、浜茄子、苅安、松本仙翁、半夏生、昼顔、桔梗、紺照蔵馬苔、栃葉人参、車葉白熊、細竹、葦、他。











第2回  ― 秋 ―  9月26日(土)






「 花野をいける 」

薄、雄山火口、深山鳥兜、女郎花、沢鵯、嫁菜、白山菊、吾亦紅、晒菜升麻、雁金草、野薊


日本人に古くから愛されてきた秋草の 「風興の美」 をいけ、「四季一生」と題した65点の、
花作品をスライドで見ていただきながら日本の花の美の全容を解説します。 






< 第一部 >  ― 秋草を通して日本の 「草」 の文化を考える ―




































器 : 竹花入











器 : 時代掛花手付籠











器 : 古銅請来型華瓶 鎌倉時代 
台 : 春日盆 桃山時代 
画 : 宝篋印塔 平安時代













< 第二部 >  スライド「四季一生」(抜粋


























































































― 風興の美をいける ―





























器 : 瀬戸仏花器 室町時代
板 : 法隆寺古材 鎌倉時代






器 : 信楽蹲花入 室町時代






器 : 砂張王子形水瓶






器 : 常滑三筋壷 平安時代






器 : 古民具大籠
器 : 西大寺古材 室町時代






器 : 信楽破れ壷 室町時代




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