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日本の美 

 ― 「 茶と能 」 ―
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2025年 7月 19日

第一回  味方 玄  ( 能役者 )
 


お能の「隅田川」を所作を交え、お謡い一番全て解説をはさみながら納めて下さり、 
恰も能舞台でお能を見ているかのような濃密な臨場感に見ている者が皆、深い感動
を味わいました。お能の奥深さに改めて感じ入った貴重な時間で次回が愉しみです。
(川瀬 談)





第一会場 ( 味方 氏 講義 )





















第二会場 (花 しつらえ)




















器 : 古民具籠
 
花 : 木槿、夏藤、半夏生、五葉木通、水引







器 : フランス製 アンティークガラス鉢
 
花 : 浜茄子、糊空木







器 : ベネチアングラス
 
花 : 車葉白熊、岩菲仙翁、鬼灯







器 : インドネシア製 箕籠
 
花 : 小鬼百合、臼の木、苗代苺、柿蘭、螢袋、沼虎尾、鬼灯、唐松草












軸 : 花鳥図 狩野松栄  室町時代
 
器 : 唐物手付籠







花 : 笹百合、古代仙翁花、秋海棠

 







器 : 糸瓜形掛花籠
 
花 : 黒竹、桔梗 ( 白・紫 )







七夕飾り






有職梶の葉
(丸平大木製)


































2026年 2月 14日

第二回  千 宗屋 氏  ( 武者小路千家第15代家元後嗣 )
 


掛軸 : 「断絶」 作者不詳
 着杓 : 千利休 作
 筒 : 千宗旦 作

侘び茶の大成者といわれる千利休についてはさまざまなエピソードが伝わっています。 
けれどその実像はどうだったのか。今回は利休忌にちなみゆかりの道具を通して、
千利休とは何者だったのか、彼の求めた茶の世界を読み解いてみようと思います。





< はじめに > 









花 : 白玉椿、紅梅
 
器 : 竹一重切花入

千 宗旦 作







花 : 紅白梅
 
器 : 古銅曼陀羅華花入  明時代

台 : 唐物四方金縁香炉盆
  明時代




































<第一部>

スライドによる解説 ― 千利休の茶具 ―








































<第二部>

















































花 : 蕗蒲公英、末枯れ葦
 
器 : 末枯れ竹

板 : 西大寺古材
  鎌倉時代





























 
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